ディスプレイ広告(YDN / GDN)

新規の顧客開拓にはディスプレイ広告を!

ディスプレイ広告は、リスティング広告ではリーチ出来ないユーザー層への接触が可能で、
特徴としては、見込み客(顕在層)と新規顧客(潜在層)の2軸にアプローチができることです。

こんな目的の方には「ディスプレイ広告」がお勧め!

Case1

お客様が興味を持って御社のサイトへ訪問し、情報収集だけで終わってしまっている状態。そのお客様へ再度、商材の認知、あるいは選択してもらいたい。

Case2

商品(サービス)の購入よりも認知度の向上やブランディングがしたい。また、潜在層を掘り起こして見込み客を増やしたい。

ディスプレイ広告を上手に活用するには、顕在層、潜在層、それぞれのユーザー心理状態に適した
広告プロモーションを行うことがキーポイントです。

そもそも「ディスプレイ広告」とは何かご存知ですか?

ディスプレイ広告とは、ポータルサイトやニュースサイト、ブログなどの広告エリアに表示される画像、またはテキストの広告のことを指します。リスティング広告と異なるのは、検索エンジンでの検索結果以外の閲覧中のページに表示される点。広告掲載サイトは、主にYahooのサービスである「YDN(Yahooディスプレイネットワーク)」とGoogleのサービスである「GDN(Googleディスプレイネットワーク)」に分かれ、それぞれ掲載されるサイトが異なります。

YDN(Yahooディスプレイネットワーク)
GDN(Googleディスプレイネットワーク)

掲載される媒体はどこ?

YDN(Yahooディスプレイネットワーク)掲載媒体
GDN(Googleディスプレイネットワーク)掲載媒体

※2017年4月時点。あくまで一例のため上記サイト以外にも広告が掲載されます。

特徴として、YDNは、Yahooサービスのコンテンツサイトを中心に広告が表示され、GDNは一般のポータルサイトや個人のブログなどに表示されます。

ディスプレイ広告の効果的な使い方は?

最初にお伝えしたとおり、ディスプレイ広告は見込み客(顕在層)向けと新規顧客(潜在層)向けのアプローチが可能なので、お客様の要望に沿った広告配信の設計が必要になります。ディスプレイ広告には様々なメニューや機能が用意されてますので、ベストな使用方法を選択することが重要なポイントです。

見込み客(顕在層)向けにオススメの広告

リターゲティング広告

過去に閲覧していたWEBサイトの広告にその後何度も出くわす、、、といった経験があると思いますが、それが正しくリターゲティング広告です。特定のWEBサイトに訪問したユーザーを追跡し広告を表示する仕組みで、ただ追跡するだけではなく「追跡する期間」や「どのページを見たユーザーを追跡するか」など細かい設定ができます。 例えば、自社サイトに訪れたユーザーが何もアクションを起こさずにサイトから離脱しても、そのユーザーを追いかけて広告を出すことができるので、すでに興味を持っている見込みの高いユーザーに対して効率的に広告を掲載する事ができます。

新規顧客(潜在層)向けにオススメの広告

サーチターゲティング

ユーザーが検索したキーワードを利用し、ターゲティングを行い、広告出稿する手法です。実際に、過去に該当のキーワードで検索をした人に広告を出すことができるので、“ニーズが顕在化した層”へアプローチができます。

行動ターゲティング

インターネットユーザーの行動履歴からユーザーの興味・関心、価値観、ライフスタイルなどの特性を分析し、その結果を基にユーザーをセグメントして広告を配信する手法です。特定の事柄に確実に興味・関心を持っているユーザーに対して広告を配信することができるため、明確にターゲットを絞れている商品(サービス)を訴求したい場合にぴったりです。

類似ユーザー

御社のウェブサイトを訪問したユーザーと共通する特徴を持ったユーザーをターゲティングすることが出来る手法です。類似ユーザーは原則として新規ユーザーになるため、新規ユーザーにアプローチしたい場合など、新たな一手として重宝できるプロダクトの代表格です。

新規顧客(潜在層)向けにオススメの広告

その他に、エリア、年齢、性別などを組み合わせて、指定した条件を満たすユーザーに絞って広告を配信することも可能です。今までご紹介したもの以外に、まだまだWeb広告の種類や機能はたくさんありますが、アドクルーでは、お客様の目的達成に向けて、より最適なWeb広告を選択し、ご提案することをお約束します。

効果があったお客様の事例

では、実際にディスプレイ広告で効果があったお客様の事例をご紹介します。

成功事例1  大手不動産デベロッパー系仲介会社の場合

HPの流入数増加により、お問い合わせ数が約4倍UP

課題・目的売却査定のお問い合わせと購入ユーザーの資料請求

エリア首都圏、近畿圏、名古屋、広島

配信媒体Yahooスポンサードサーチ、Googleアドワーズ、YDN、GDN

物件売却オーナーの顕在層と潜在層のどちらにもアプローチし、お問い合わせ数を増やしたいとご要望をいただき、お客様の目標が達成できるような広告メニューを提案しました。
検索連動型広告(リスティング広告)で顕在層ユーザーの集客。また、サーチ履歴分析による売却見込みユーザーと自社サイト訪問ユーザーにリーチするリターゲティング(ディスプレイ広告)を実施。幅広く広告配信することで自社HPへの訪問者が増え、問い合わせ数が約4倍にアップしました。
リスティング広告とディスプレイ広告を併用する事で、Webプロモーションの成果を最大化する事ができ、顕在層と潜在層の両方にアプローチができた事例です。

成功事例1

成功事例 2 食品商社の採用の場合

ディスプレイ広告を活かし、サイト流入数が約11倍に増加

課題・目的苦戦している都道府県の母集団形成

エリア苦戦している30都道府県

ここ数年、学生からのエントリー数が伸び悩み、既存の採用サイトの活用だけでは母集団形成が難しく新卒学生の確保が大きな課題でした。そこで、認知度のアップと潜在層へのアプローチを目的としてディスプレイ広告を実施。
セグメント機能(性別、年齢、インターネット上の行動など)とクリエイティブのマトリックスを作成し、どのセグメントにどのメッセージが受け入れやすのかのテストを繰り返すことで最終的にはサイト流入数が約11倍にアップし、新規の学生獲得に成功。広告配信前のサイト訪問者1,778件に対して、広告配信中は19,879件となり、配信前より18,101件アップしました。また、広告配信終了後1か月間も16,521件の流入数があり、ディスプレイ広告の効果が最大限に活かされた事例です。

成功事例2

「不動産業界」「人材業界」を専門とする
アドクルーでは、深い知識と独自のノウハウで運用します

深い知識を蓄積したマーケティングのスペシャリストがお客様のご要望に真摯に対応することをお約束します。

アドクルー運用POINT

ポイント1
アドクルーオリジナルのヒアリングシートを使用し、お客様の課題整理を実施。
ポイント2
専任プランナーがお客様の目的やターゲットに応じて、最適な広告プランをご提案。
ポイント3
広告の費用対効果が分かる定期レポートを提出。課題、解決策を共有。
ポイント4
不動産業界(売買・賃貸仲介・賃貸管理etc)、採用業界(業種・職種・業務etc)を
細分化した成功事例に基づき効果向上に導きます。
ポイント5
クリエイティブのABテストの実施、そして検証。お客様とともに広告クリエイティブの最適化、成果の最大化を目指します。
アドクルー運用POINT

より良い結果に導くため、PDCAサイクルを大切に運用をしています。

ご契約から運用までの流れ

ディスプレイ広告のご契約〜導入〜運用までの流れ(最短7営業日で導入可能)

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